従来のオーソドックスな方法に加え、近年出題された課題を念頭においたエスキス手法についての文書です。製図制限時間が6.5時間に延長されたことにともない、その60分の使い方についても述べています。
下図(用紙イメージ)をクリックすると、見本で1ページ分見ることができます(画面表示専用版と見本は印刷やコピーはできません)。

内容目次
- エスキスの判断材料
- 問題文チェック…目標20分
- マーキング、関連付け等についての具体的な作業方法
- イメージゾーニング…目標40分
- すぐにエスキスを始めない
- プランニングエスキス…目標60分
- もっとも重要な廊下と階段の位置決定の方法
- 見直し…目標20分
- 面積計算下書き…目標5分
- 未記入で採点前不合格とならないためには
- 作図…目標180分
- 記述10問(平成21年度以降)…目標50分
- 先に書く方法と後で書く方法
- 全体見直し…目標15分
改訂履歴
- 2011-06-12 改訂
- 2009-12-23 改訂